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作業中のパッカー車から出火

2005/12/14
 
本日(平成17年12月14日)午前10時ごろ、荒ごみ収集中のパッカー車から出火するという火災がありました。

原因は、荒ゴミとして捨てられたカセットコンロ用ガスボンベがパッカー内で破裂し、中に残っていたガスが漏洩し、何らかの火花に引火したものと思われます。

神戸市環境局北事業所管内では平成17年度中に、同種事故が5件発生しています。パッカー車が火事になるとその後のゴミの収集ができなくなり、市民生活にも影響がでます。また、作業員にとっても危険なことです。

ゴミを出す人のちょっとした気遣いで防げる事故です。消防署からも環境局からもお願いします。カセットガスボンベをゴミとして出すときは、ガスを抜いてから出してください。

詳しくは神戸市環境局ごみ出しのルールをご覧ください。

※カセットガスボンベのごみ出しのルールは都市によって違います。自分が住んでいる都市のルールに従って出してください。

(北神分署・k)

 

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